シュレッダーを使用していて、裁断していた用紙が詰まってしまうことがたまにあります。無理に引っ張っても刃に食い込んでなかなか取れずに壊してしまうことが少なからずあると思います。シュレッダーに詰まってしまったら無理に取ろうとせずに、逆転またはリバースのボタンを押します。刃が、裁断するときとは逆に回転してくれるので詰まった用紙も取り出しやすくなります。
グリー <3632> 2572 −13
下げ幅を縮小。後場に入りプラス転換する場面もあった。きょう2日に、国内外で異なるグリーのソーシャルプラットフォームを統一し、新グローバルプラットフォームの提供を開始すると発表したことが株価の下支え材料となった。今回の統一化で、グリーの新グローバルプラットフォームは「Android」と「iOS」の両OSに対応するスマートフォン向けとしては、世界最大規模となる。日本の開発パートナーは、国内向けに開発した多様なアプリケーションを、世界中に一度に配信することが可能となる。国内大手ゲームメーカーのソーシャルゲームや、年内に公開予定の北米市場向け自社製ソーシャルゲームを、新グローバルプラットフォームで展開していく。
コマツ <6301> 1843 −97
3日続落。1日発表の10月の中国向け油圧ショベルの販売台数が前年同月比57%減と9月の48%減から減少幅が拡大したことを嫌気している。全般地合いはギリシャが同国支援の包括策に対して国民投票を実施すると表明し、否決した場合の欧州信用不安の再燃を懸念した動きとなっているが、世界景気の先行指標株・敏感株として位置づけられており、真っ先に売られている。
大京 <8840> 144 +5
続伸。東証1部値上がり率上位にも浮上した。1日発表の2012年3月期の連結業績予想の上方修正を発表し、逆行高につながった。営業利益は従来予想の135億円から214億円(前期比57.4%増)に、純利益の115億円から205億円(同2.1倍)へ上振れた。大震災の影響が想定よりも軽微だった。一部マンションの引き渡しが前倒しで実施できる見込みとなった。
常磐興産 <9675> 90 +11
急騰。前日比13%超上昇し東証1部の値上がり率3位に急浮上。メガバンク3行が企業再生ファンドを通じ、復興支援を行うと伝えられたことが買い材料となった。みずほフィナンシャルグループ <8411> などメガバンクが「スパリゾートハワイアンズ」の復興を支援するとしている。温泉施設の復旧に資金を投じ、集客力の回復を目指すとしている。
日立 <6501> 416 −10
4日続落。全般の地合い悪化とともに売りがかさんでいる。前週に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績見通しの増額修正を発表し、買われていただけに利益確定売りが出やすい。1日に通期見通しを据え置いたことも買い手控えにつながった。ただ、ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い・コンビクション」を継続し、目標株価は500円から520円に引き上げ。同証券では、上半期決算について「全社横断的に収益力強化が進んできていること、逆風に対する耐性が高まっていることが確認できる内容であった」としている。同証券ではまた、「据え置かれた会社計画は上振れの可能性が高い」としている。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価(今後12ヵ月)650円、レーティング「Outperform」を継続した。同社では懸念材料として、中国における金融引き締めによる設備投資の減速、デジタル製品需給や世界経済の減速を危惧しているという。同社予想の12年3月期セグメント別営業利益は、電子装置・システム、高機能材料を減額修正する一方で、オートモーティブ、コンポーネント・デバイス、金融サービスなどの改善で補填するとみているそうだ。
イビデン <4062> 1686 −43
続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に、目標株価を2100円から1900円に引き下げた。同証券では、「スマートフォン向けPCBは有望だが、PC向けFCパッケージ基板が低迷している」としている。
エムティーアイ <9438> 96500 −4300
ジャスダック市場で大幅下落し10月5日以来の年初来安値更新となった。1日発表の2012年9月期の連結業績見通しの大幅減益見通しが嫌気された。同時発表の自社株買いには反応薄。営業利益は27億円(前期比27.1%減)、純利益13億円(同27.7%減)見通しとなった。スマートフォン向けサービスに積極的な投資を行うため費用がかさむ。マーケティング・開発人員の増強による人件費の増加や開発費が重しとなる。発行済み株式数の3.7%に当たる5000株、5億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は11月4日から12月22日まで。
スクウェア・エニックス・HD <9684> 1528 +58
大幅反発。前日比4%近く上昇に東証1部の値上がり率上位に浮上した。2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正し好感された。営業利益は従来予想の35億円から73億円(前年同期比27.8%増)に上振れた。8月に欧米で発売した大型タイトル「DeusEx : Human Revolution」の販売が好調だった。Web向けなどコンテンツの課金収入が伸長している。
ドリコム <3793> 88600 +15000
東証マザーズ市場でストップ高。10月14日以来の年初来高値更新となった。1日発表の2012年3月期業績予想の上方修正が「ポジティブ・サプライズ」となった。営業利益が従来予想の4億円から13億円(前期比9.22倍)に大幅上振れ。従来計画比では3倍以上の伸びとなった。ソーシャルゲーム事業が引き続き収益を牽引する。10月からミクシィ公式リワード広告サービスとして「poncan」の提供を開始し、売上に寄与する。
スカイマーク <9204> 1082 −29
続落。日本空港ビルデング <9706> がスカイマークに対し、国内線旅客取扱施設利用料代行徴収・納入義務の存在確認などを求める訴えを東京地裁所に提訴したと発表し、嫌気された。日空ビルは、スカイマークに対し、羽田空港旅客ターミナルの国内線旅客取扱施設利用料の代行徴収、納入義務の存在確認請求のほか未納入の利用料約1億1510万円、遅延損害金の支払請求を行った。スカイマークは9月1日から、利用料の代行徴収、日空ビルに対する納入を全面的に拒絶する旨を従前から表明している。7月分の利用料の一部と8月分の利用料の納入も拒絶しているとしている。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール:グリー、トヨタ、SXL、東京電力など
11月1日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券
グリー <3632> 2572 −13
下げ幅を縮小。後場に入りプラス転換する場面もあった。きょう2日に、国内外で異なるグリーのソーシャルプラットフォームを統一し、新グローバルプラットフォームの提供を開始すると発表したことが株価の下支え材料となった。今回の統一化で、グリーの新グローバルプラットフォームは「Android」と「iOS」の両OSに対応するスマートフォン向けとしては、世界最大規模となる。日本の開発パートナーは、国内向けに開発した多様なアプリケーションを、世界中に一度に配信することが可能となる。国内大手ゲームメーカーのソーシャルゲームや、年内に公開予定の北米市場向け自社製ソーシャルゲームを、新グローバルプラットフォームで展開していく。
コマツ <6301> 1843 −97
3日続落。1日発表の10月の中国向け油圧ショベルの販売台数が前年同月比57%減と9月の48%減から減少幅が拡大したことを嫌気している。全般地合いはギリシャが同国支援の包括策に対して国民投票を実施すると表明し、否決した場合の欧州信用不安の再燃を懸念した動きとなっているが、世界景気の先行指標株・敏感株として位置づけられており、真っ先に売られている。
大京 <8840> 144 +5
続伸。東証1部値上がり率上位にも浮上した。1日発表の2012年3月期の連結業績予想の上方修正を発表し、逆行高につながった。営業利益は従来予想の135億円から214億円(前期比57.4%増)に、純利益の115億円から205億円(同2.1倍)へ上振れた。大震災の影響が想定よりも軽微だった。一部マンションの引き渡しが前倒しで実施できる見込みとなった。
常磐興産 <9675> 90 +11
急騰。前日比13%超上昇し東証1部の値上がり率3位に急浮上。メガバンク3行が企業再生ファンドを通じ、復興支援を行うと伝えられたことが買い材料となった。みずほフィナンシャルグループ <8411> などメガバンクが「スパリゾートハワイアンズ」の復興を支援するとしている。温泉施設の復旧に資金を投じ、集客力の回復を目指すとしている。
日立 <6501> 416 −10
4日続落。全般の地合い悪化とともに売りがかさんでいる。前週に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績見通しの増額修正を発表し、買われていただけに利益確定売りが出やすい。1日に通期見通しを据え置いたことも買い手控えにつながった。ただ、ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い・コンビクション」を継続し、目標株価は500円から520円に引き上げ。同証券では、上半期決算について「全社横断的に収益力強化が進んできていること、逆風に対する耐性が高まっていることが確認できる内容であった」としている。同証券ではまた、「据え置かれた会社計画は上振れの可能性が高い」としている。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価(今後12ヵ月)650円、レーティング「Outperform」を継続した。同社では懸念材料として、中国における金融引き締めによる設備投資の減速、デジタル製品需給や世界経済の減速を危惧しているという。同社予想の12年3月期セグメント別営業利益は、電子装置・システム、高機能材料を減額修正する一方で、オートモーティブ、コンポーネント・デバイス、金融サービスなどの改善で補填するとみているそうだ。
イビデン <4062> 1686 −43
続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に、目標株価を2100円から1900円に引き下げた。同証券では、「スマートフォン向けPCBは有望だが、PC向けFCパッケージ基板が低迷している」としている。
エムティーアイ <9438> 96500 −4300
ジャスダック市場で大幅下落し10月5日以来の年初来安値更新となった。1日発表の2012年9月期の連結業績見通しの大幅減益見通しが嫌気された。同時発表の自社株買いには反応薄。営業利益は27億円(前期比27.1%減)、純利益13億円(同27.7%減)見通しとなった。スマートフォン向けサービスに積極的な投資を行うため費用がかさむ。マーケティング・開発人員の増強による人件費の増加や開発費が重しとなる。発行済み株式数の3.7%に当たる5000株、5億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は11月4日から12月22日まで。
スクウェア・エニックス・HD <9684> 1528 +58
大幅反発。前日比4%近く上昇に東証1部の値上がり率上位に浮上した。2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正し好感された。営業利益は従来予想の35億円から73億円(前年同期比27.8%増)に上振れた。8月に欧米で発売した大型タイトル「DeusEx : Human Revolution」の販売が好調だった。Web向けなどコンテンツの課金収入が伸長している。
ドリコム <3793> 88600 +15000
東証マザーズ市場でストップ高。10月14日以来の年初来高値更新となった。1日発表の2012年3月期業績予想の上方修正が「ポジティブ・サプライズ」となった。営業利益が従来予想の4億円から13億円(前期比9.22倍)に大幅上振れ。従来計画比では3倍以上の伸びとなった。ソーシャルゲーム事業が引き続き収益を牽引する。10月からミクシィ公式リワード広告サービスとして「poncan」の提供を開始し、売上に寄与する。
スカイマーク <9204> 1082 −29
続落。日本空港ビルデング <9706> がスカイマークに対し、国内線旅客取扱施設利用料代行徴収・納入義務の存在確認などを求める訴えを東京地裁所に提訴したと発表し、嫌気された。日空ビルは、スカイマークに対し、羽田空港旅客ターミナルの国内線旅客取扱施設利用料の代行徴収、納入義務の存在確認請求のほか未納入の利用料約1億1510万円、遅延損害金の支払請求を行った。スカイマークは9月1日から、利用料の代行徴収、日空ビルに対する納入を全面的に拒絶する旨を従前から表明している。7月分の利用料の一部と8月分の利用料の納入も拒絶しているとしている。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール(2):カシオ、HOYA、野村HD、帝人、レンゴーなど
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銘柄パトロール:グリー、トヨタ、SXL、東京電力など
11月1日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券